朝日カルチャーセンタ―様にて『薬膳DE発汗トラブル対策」薬膳講座終了しました

9月27日(水)朝日カルチャーセンターくずは教室様主催の「薬膳DE発汗トラブル対策~体質別の汗の種類と対策」講座がオンラインと対面の同時で開講されました。

 

対面での教室受講とオンライン受講の同時開講でした

今夏は酷暑続き。

 

そのため、たくさん汗をかきすぎて体の構成要素の「気」を汗と一緒に失ってしまったり、冷たいものの摂りすぎで胃腸を弱めたことで食事からの栄養が十分吸収されない方もいます。

栄養が十分吸収されないと「気」が補充できない状態で、今年は特にこのパターンが少なくありません。

 

また、汗をかいたりかきすぎにならないように肌表面からの水分調節を担当している五臓の「肺」が弱い体質の方もいらっしゃいます。

 

更年期以降の女性に多い潤い成分不足の場合は、体の中の陰(潤い)と気(陽)のバランスの崩れから熱が発生したようになります。

それを冷ますために本来ならかかなくてもいい汗をかいている人もいます。

 

食べているものが砂糖を使った乳製品たっぷりの洋菓子や菓子パン、肉類、アルコール、揚げ物などが多い場合は体に熱が発生し、それにプラスしてストレスと言う熱で熱を持った体を冷やしたいために汗を沢山かくタイプもあります。

 

または不要な水分を溜めやすい砂糖やアルコール、脂っこいもの、冷飲食で作られた不要な水分をストレスと言う熱で熱化させ、ヘドロ化させてしまうために臭いのある汗や

白いTシャツの腋が黄色くなってしまうというケースもあります。

 

ただ汗を止めるということを目的にしてしまうと、汗には体温を一定に保つための目的があるので別の不調が現れてしまいます。

 

 

そのため、必要な汗が適度にかけると良い訳です。

 

汗のタイプと、その方がその他にどんな特徴を持っているのかを中医学の視点からタイプ別にお伝えして、汗のお悩み解消の食材と具体的な料理例を合わせて解説しました。

 

オンラインで受講された皆さまはお顔を拝見することができませんでしたが、存じ上げている方のお名前もありご受講いただけて大変嬉しかったです。

 

教室受講の方は、講座終了後もご質問にお答えさせていただきました。

医療の国家資格をお持ちの方からは、とても興味深く面白かったとご感想をいただきました。

 

少しでもこの講座を通して、今お持ちの汗のお悩みだけでなく汗のお悩みを通じてご自身の体の特徴を知り早めにバランスをも度に戻せるお役に立てれば幸いです。

 

次回は11月30日(木)13:00~14:30に【薬膳DEエイジングケア対策】です。

 

冬は老化が進む時です。

 

この講座ではスーパーで買える食材でエイジングケアする方法をお伝えします。

 

お申込みは、教室での対面受講、オンライン受講共に朝日カルチャーセンターくずは教室様までお願いいたします。

 

11月30日(木)13:00~14:30に【薬膳DEエイジングケア対策】

教室受講はこちら

オンライン受講はこちら

 

ご受講くださった皆さま、朝日カルチャーセンターくずは教室の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

「なかったことにする薬膳」と「簡単エイジングケア薬膳」でアラフィフをサポートする簡単エイジングケア薬膳講師。お惣菜でも外食でも選び方の理論が分れば薬膳になる。レシピが無くてもコツを掴んで実践できるとご好評。個人セッションも受付中。
薬膳食療法専門指導士。中医学と薬膳を学んだ後、多忙で食事が手作りできない人でも取り入れられる簡単エイジングケア薬膳講座を展開。日本全国より受講される。

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