特別勉強会 3回目の「日本の食と日本人の健康を考えてみよう会」開講しました

2024年2月から月に一度のペースで外部講師をお招きして行っている『日本の食と日本人の健康を考えてみよう会』も4月22日(月)に3回目を迎えました。

 

 

3回目は農薬とは?から、遺伝子組み換えのメリットとリスク、ゲノム編集のメリットとデメリット、食品添加物と広範囲に渡りました。

農薬についてだけでもこれだけあります。

 ・農薬の分類

・農薬の使用目的

・農薬の剤型

・日本での農薬の現状と世界との比較

・WHOで発がん性と示した農薬

 

体を作る食材の事を知らなければ選ぶ基準も分からず、溢れる情報から何を選べばよいのか迷ってしまいます。

基準は人それぞれ、ライフスタイルやライフステージによっても変わって来ます。

 

初めて聞く話だった方は戸惑われたかもしれませんが、薬膳では添加物や農薬などの外から体に入って来るものは「熱」と考えますから、炎症がある人(アレルギーやアトピー性皮膚炎等)の方は知っておかれると良い内容でした。

せっかく薬膳を学んでも熱を加えているなら炎症はなかなか治まりません。

薬を使いつくしてしまい改めて食事の大切さに気付かれる方もいらっしゃいますね。

 

次回はいよいよ最終回。

具体的な選ぶ基準、どこでどんなものが購入できるかなどを伝えて下さる予定です。

お仕事でリアルタイム受講ができない方は録画受講と、講師の先生も入っていただいているLINEグループでの質問し放題が可能です。

 

モーリー薬膳ラボでは、薬膳を離れて食や健康に関わる学びの場も設けて皆さんと共に学んでいます。

次回もよろしくお願いいたします。

 

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この記事を書いた人

「なかったことにする薬膳」と「簡単エイジングケア薬膳」でアラフィフをサポートする簡単エイジングケア薬膳講師。お惣菜でも外食でも選び方の理論が分れば薬膳になる。レシピが無くてもコツを掴んで実践できるとご好評。個人セッションも受付中。
薬膳食療法専門指導士。中医学と薬膳を学んだ後、多忙で食事が手作りできない人でも取り入れられる簡単エイジングケア薬膳講座を展開。日本全国より受講される。

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