モーリー薬膳ラボのロゴが完成しました

この度、屋号「モーリー薬膳ラボ」のロゴが完成しました。

 

モーリー薬膳ラボのロゴ

 

今ご覧いただいいているホームページにはこのロゴが入っています。

トップページに入っているのは横長のこちらになります。

 

モーリー薬膳ラボのロゴ

 

目次

モーリー薬膳ラボのロゴが表すもの

ロゴは事業者を表すものであったり、事業の象徴となるものです。

モーリー薬膳ラボでは、薬膳を通して目指す3つをロゴで表しました。

1.薬膳が目指す健康は中庸(ニュートラル)

 

中医学では体調を崩すことは、体のバランスが崩れるからと考えます。
崩れを分かっていただくために、講座では、やじろべえやシーソーなどを例に挙げ、左右に両腕を広げ傾いた状態をお見せしています。

やじろべえのポーズをする講師の森澤孝美

対面講座を中心に活動していた頃から子のポーズで説明していました。

健康な状態はシーソーややじろべえの傾きが無く、水平な状態です。
不調がある時は、何かが足りないか多すぎてバランスが崩れているのです。

足りないものを補えば左右は釣り合い水平に。
多すぎるものを体から出すことで左右は水平になり健康に戻れると言う考え方です。

これを食事で実行するのが薬膳なのです。

ロゴでそれを表しました。
私のお伝えしている『なかったことにする薬膳』の考え方も、この中医学の考え方をベースにしたものです。

本来、体質や天候などの影響を考えて、なるべくなら避けた方が良いものを食べた時は、元に戻す食べ物や飲み物を摂ることで影響をプラスマイナスゼロにする。

その結果、多少ゆらゆらはするけれど傾きは大きく変わらず。つまり、体調を大きく崩さず過ごせるということです。

アラフィフ世代は、それまで好きで食べ続けて来たものや、食事・生活習慣とホルモンバランスの崩れが重なり、様々な不調の出る年代になります。

慢性化する前の小さな不調のうちに気づき天秤の平行を保つことを心がけたら大病せずに済むかもしれません。

自分で気づける人を増やしたい。そんな思いからバランスを取っている天秤を使い中庸(ニュートラル)を表しています。

 

2.食事で早めに傾きを元に戻す

私達は、生きている間にいろいろなものを食べ、時々良くない生活をし、ストレスを溜めたりしながら生活しています。

体の中にある物を表すために、物を乗せることができる天秤を使い、天秤の左側に多すぎるものや足りないもの(気血津液のどれか)があるとしたら、それを食でカバーする。

日本人の多くが体質的に弱い消化器系の不調を緩和させてフラットな状態に保つ手軽な食べ物。それは枝豆や黒豆、そら豆やインゲン豆などの豆類です。

そんな豆は、日本人と切っても切れない発酵調味料の味噌や醤油の原料にもなっています。
もちろん、実際のなかったことにする薬膳では、その人の体調に合わせて選ぶ食材が大豆だけということではありません。

シンボルになる食材を豆にして、食事で傾いた天秤を平行にするのが薬膳だと表現しました。

 

3.薬膳ではバランスを取る軸の一つが陰と陽

バランスを取るためには軸が必要です。

薬膳の元になる中医学では、五臓の関係性、虚実、寒熱他の軸があります。

その中でも陰陽は基盤となる軸であり体の全体像を見る時に重要なものとなります。

天秤の真ん中で顔のように見えるのが陰陽を象徴する図です。
アラフィフの体調の崩れも陰陽バランスの崩れから来ることが多いのです。

この図を見ると東洋医学の一つである中医学を使った考え方だと分かっていただけるのではないかと考えました。

この三つを込めてシンボルのように出来上がったのがこのロゴなのです。

 

モーリー薬膳ラボのロゴ

 

 

1.薬膳が目指す健康は中庸(ニュートラル)

2.食事で早めにバランスを元に戻す

3.バランスの軸は中医学の考えを使う

 

この三つを表すロゴです。

これから、モーリー薬膳ラボと言えばこの天秤のロゴと思い出していただけたら幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

モーリー薬膳ラボ代表 森澤孝美

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この記事を書いた人

「なかったことにする薬膳」と「簡単エイジングケア薬膳」でアラフィフをサポートする簡単エイジングケア薬膳講師。お惣菜でも外食でも選び方の理論が分れば薬膳になる。レシピが無くてもコツを掴んで実践できるとご好評。個人セッションも受付中。
薬膳食療法専門指導士。中医学と薬膳を学んだ後、多忙で食事が手作りできない人でも取り入れられる簡単エイジングケア薬膳講座を展開。日本全国より受講される。

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