【活動報告】プレミアムメルマガ会員様向けに外部講師によるセルフケアセミナーを開講しました

2025年11月22日(土)にオンラインにて、プレミアムメルマガ会員様対象に、外部講師をお招きして【冬でも軽やかに!寒さと冷えに備える!筋肉・骨・関節を守るセルフケア実践セミナ―】を開講しました。

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2025年は、春の1回目、夏の2回目に続き、食事による体の内側からのセルフケアに加えて使える、筋肉にアプローチする外側からのセルフケアセミナーを開催しました。

講師は、前回2回もお願いした、横浜で脳疲労と睡眠解消サロンなぎを主宰されている花澤睦美さんです。

2回目の対面講座の後のアンケートで、継続して開講して欲しいとの多数のお声がありました。

それにお応えいただき、冬になると痛みやこわばり対策として今回はより冷えに効果的な温熱療法器具を使った実践セミナーを考えてくださいました。

ご参加の方は、前回の対面セミナーを受講された方のリピートで10名の方がお申込みくださり、2回目で実際に使い方を教えていただいた温熱器具を使い、事前にいただいていた皆さんからのご質問に全てお答えいただきました。

実際に受講された方々からは、

  • 実技を交えながらの説明がわかりやすかった。
  • セミナーを受けながら身体がみるみるほぐれて行くのがわかった。
  • 独自でケアしていたことが間違っていたことに気づき、教わった通りにやってみると体が柔らかくなることに驚いた。
  • 続けてやってみてどうなるのかが楽しみになった。

などのご感想をいただいています。

進行しながら私も受講しましたが個人的には、筋肉は、やさしくすればするほど緩む。強くもむと筋肉は身構えて尚更固くなるということが、実体験とも重なりとても腑に落ちました。

寒くなると、中医学では気血津液の流れが滞りやすくなり、それによって痛みに繋がるという不通則痛(ふつうそくつう)(通ぜざればすなわち痛む。)の原則が当てはまって来ます。

そうならないためには、外からも温めて流すことを温熱療法で取り入れるのは痛みやこわばり予防に有効な一つの方法ですね。

食べ物や生活習慣(寒い時期は特に、温める性質の食材を温かい調理法中心に食べる、冷やす食材や冷やす調理法で食べることを控える、お風呂に浸かる、軽い運動を毎日するなど)とともに温熱療法のセルフケアも取り入れて行くことで、冬でも軽やかに過ごして行きたいものです。

花澤先生、ありがとうございました。

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温熱器具を使った対面セミナーの様子はこちら
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この記事を書いた人

「なかったことにする薬膳」と「簡単エイジングケア薬膳」でアラフィフをサポートする簡単エイジングケア薬膳講師。お惣菜でも外食でも選び方の理論が分れば薬膳になる。レシピが無くてもコツを掴んで実践できるとご好評。個人セッションも受付中。
薬膳食療法専門指導士。中医学と薬膳を学んだ後、多忙で食事が手作りできない人でも取り入れられる簡単エイジングケア薬膳講座を展開。日本全国より受講される。

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