【活動報告】初のお話会「薬膳のはじめかた」@台湾小箱inイケフェス大阪終了

 

10月27日(日)10:30~12:00の短い時間でしたが、大阪市内のレンタルスペースにて『「お話会」薬膳のはじめかた』をさせていただきました。

こちらのお話会は、台湾で繋がっている三人のユニット台湾小箱さんの三日間のイベントにお声かけいただいたことで開催されました。

丁度、大阪府内の建築をオープンにされその見学会「生きた建築ミュージアムフェスティバル」通称「イケフェス大阪2024」期間中でもあり、台湾小箱さんのイベントが開催される場所も昭和20年代前半に建てられた民家をリノベーションしたレンタルスペースgallery & space SIO。

全てが統一感の取れた街全体のイベントでした。

ご参加された方は男性も含め4名様で、そのうち2名は20代女性のご参加。

これまで私を見つけてメルマガを読んでくださったり講座を受講される方とは違う方々です。

それを見越して、普段の講座とは全く違う切り口で「薬膳のはじめかた」の3つのポイントをお話しました。

 

1.最初にやってはいけないこと

 ・「これが薬膳」と思っているものは買ってはいけない(薬膳初心者がやってしまいがちなこと)

2.これまでの概念を変える

 ・西洋医学との違い・・・テーブルに来るハエを来ないようにさせる考え方が違う。
 ・食べ物は、あの人に合ったからと言って自分に合うとは限らない・・・自分が主体
 ・謎の温め教(笑)に入信しない・・・温めてはいけない時もあるのに必死で温めることばかり考えるのは間違い
 ・薬膳はフィーリングカップル5vs5?ねるとん?と覚えると良い

3.自然・天気・自分の体の観察とリズムを大切に

 

途中で簡単なチェックシートをしたりしながら、私の経験談や実例を織り交ぜてのお話会は「これも薬膳茶ですよ」と目から鱗の「なかったことにする薬膳」になっているお茶を召し上がっていただきながら進めました。

大笑いしたり時には真剣になりながらも、皆さん活発に参加してくださり私自身もお話会を楽しめました。

 

 

何より、よくわかった!楽しかったと帰って行かれたと後から運営される複数の方から伺い安堵と共に嬉しい気持ちでいっぱいです。

また、20代から薬膳の知識があれば、一生ご自身の健康管理をしやすくなりますから、若い方にご参加いただけたことも嬉しかったですね。

講座ではなかなかお話できないこともお話会だからできることもあり、対面だからこそご参加の方々が打ち解け合えるというメリットもあります。

ご参加くださった皆さま、今回のお話会にお声かけ下さった「台湾小箱」の皆さまありがとうございました。

お話会は気軽に参加していただけるのでまた開催したいと思います。

リクエストいただきましたら、イベントその他でもお伺いしますのでこちらからお声かけください。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「なかったことにする薬膳」と「簡単エイジングケア薬膳」でアラフィフをサポートする簡単エイジングケア薬膳講師。お惣菜でも外食でも選び方の理論が分れば薬膳になる。レシピが無くてもコツを掴んで実践できるとご好評。個人セッションも受付中。
薬膳食療法専門指導士。中医学と薬膳を学んだ後、多忙で食事が手作りできない人でも取り入れられる簡単エイジングケア薬膳講座を展開。日本全国より受講される。

目次