2026年の第一回となる「体からのお便り翻訳講座(全三回)」を3月5日(木)、3月12日(木)、3月19日(木)の三日間に渡りzoomで開講いたしました。

この講座では、薬膳の基本となるやさしい中医学の基礎理論を使って、体がどのように症状として表すのかを読み取る講座です。
それを「体からのお便り」を「翻訳する」として「体からのお便り翻訳講座」と命名しました。
体の中の状態は、人によって様々です。
冷えている人、熱をこもらせている人、違っていればその時に合う食材も変わり、体を構成している「気」「血」「津液」の充実度や巡り具合なども人によって違い、その時何が合うのかも違っていて当然なのです。

自分に必要なものを選び、必要ないものを避けることができたらそれが薬膳の第一歩。
一般的なことではなくて、自分事として使っていただくための内容でお伝えしました。
薬膳は、すぐには効果が出ないと思われている方もいらっしゃいます。
けれど、それは今必要なものを選べていないか、選べていたとしてもその効能をマイナスにしてしまう別のものも食べている可能性があるのです。
薬膳は、一般的に何を食べたら良いのかという食材を中心に考えるのではなく、人を中心に、人に合わせて選ぶパーソナルフードセラピーです。
この講座を受講されてご自身の体が発しているサイン(お便り)を見逃さず、ご自身が今必要なものを選ぶための第一歩にしていただけると嬉しいです。
ご受講くださった皆さま、ありがとうございました。
次回の「体からのお便り翻訳講座(全三回)」は5月13日(水)、5月20日(水)、5月27日(水)に開講する予定です。
詳細、お申込みはメルマガ「モーリーの簡単エイジングケア薬膳」でお知らせします。
今回ご予定が合わなかった方は、この機会をお見逃しなく。
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体からのお便りの一つ、ここを見ればわかる胃腸の弱りについての動画もご参考にしてくださいね。
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